公開講座“こころの上手な使い方”


東京ノーヴイ・レパートリーシアター

第2回公開講座
“こころの上手な使い方”

演劇芸術を通して『こころ』を豊に育む事ができるよう取り組んできた東京ノーヴイ・レパートリーシアターが送る
公開講座 『こころの上手な使い方』
ゲストに作家の田口ランディさん、苫米地英人氏をお招きし、スタニスラフスキー・システムの研究家でもあるアニシモフと『こころ』を上手に使うためのヒントや貴重なお話を伺います。


◆2012年4月8日(日)
◆19:00~21:00 (開場18:30)
◆北沢タウンホール  (下北沢駅 徒歩5分)
北沢タウンホール地図
◆¥3,000 (学生 ¥2,000)
◆予約・お問合せ。
  東京ノーヴイ・レパートリーシアター
  Tel/Fax 03-5453-4945 (平日10:00~17:00)
info@tokyo-novyi.com
 ショッピングカートからもお申込いただけます。
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☆スタニスラフスキー・システムは、人間として授かった能力を開花させる、自然に基づいた、具体的な心理トレーニングの方法です。

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目には見えないけれど、誰もが持つ『こころ』

苦しい時、不安な時、もし『こころ』を上手に使う方法を知っていたら、今よりも楽に、より良く生きられるのではないでしょうか?

人生をクリエイティブに、自分の望むように生きたいと願う人にとって、有益なスタニスラフスキー・システムの話をロシア功労芸術家・演出家のレオニード・アニシモフ氏から伺い、各分野でご活躍されているゲストをお迎えして『こころ』を上手に使えるようになるための情報を共有する場として公開講座を企画しました。

公開講座“こころの上手な使い方”パネラー紹介

田口 ランディ

1959年 東京生まれ。2000年、長編小説『コンセント』でデビュー。
2001年『できればムカつかずに生きたい』(現在ともに新潮文庫)で第1回婦人公論文芸賞を受賞。
近年は、福祉や医療、原発、水俣問題をはじめとする現代社会が抱える問題や、宗教、精神、生、死などをテーマに、小説、ノンフィクションを精力的に執筆。
小説に、『アンテナ』『モザイク』(現在ともに新潮文庫)、『富士山』『ドリームタイム』『被爆のマリア』(以上、文春文庫)、『キュア』(朝日文庫)、『蠅男』(文藝春秋)、『蛇と月と蛙』(朝日新聞出版)、ほか、ノンフィクション、エッセイに、『ひかりのあめふるしま屋久島』(幻冬舎文庫)、『ハーモニーの幸せ』『旅人の心得』『ほつれとむすぼれ』(以上、角川文庫)、『寄る辺なき時代の希望』(春秋社)、『生きる意味を教えてください』『生きなおすのにもってこいの日』(以上、バジリコ)、『聖なる母と透明な僕』(青土社)、『パピヨン』(角川学芸出版)ほかがある。
最新刊『マアジナル』(角川書店)、『アルカナシカ』(角川学芸出版)、『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ』(ちくまプリマー新書)。
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苫米地 英人

1959年、東京生まれ。脳機能学者、計算言語学者、分析哲学者、カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、 同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、米国公益法人The Better World Foundation日本代表。
フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号を取得。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
現在は自己啓発の世界的権威ルー・タイス氏とともに、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。
著書に『心の操縦術』(PHP研究所)『夢をかなえる方程式』(フォレスト出版)『脳を味方につける生き方』(三笠書房)『モーツァルトの奇跡! 驚異の"重ね聴き"脳力開発法』(宝島社)『超瞑想法 思うままに夢がかなう』(PHPエディターズ)など多数。
カーネギーメロン大学時代にスタニスラフスキー・システムを研究、帰国後も映画監修などで演技指導を行う。

レオニード・アニシモフ

東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督・演出。ロシア功労芸術家、芸術学教授、全ロシアピョ−トル大帝科学芸術アカデミー会員。
ウラジオストク室内ドラマ劇場芸術監督として活躍。
1993年モスクワ芸術座の舞台で上演した「どん底で」公演は大成功を収めその演出に対し、ロシア功労芸術家の称号を与えられる。
日本でも1993年「夢、クレムリンであなたと」(木山事務所)文化庁芸術祭優秀賞受賞。スタニスラフスキー・システムの研究者、演出家として、現在ヨーロッパ諸国、アメリカ、日本で活発な活動をつづけている。
<東京ノーヴイ・レパートリーシアター演出作品>
チェーホフ「かもめ」「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」「イワーノフ」(付属第1スタジオ)
ゴーリキ「どん底で」 、ドストエフスキー「Idiot~ドストエフスキー白痴より~」 、シェイクスピア「ハムレット」、近松門左衛門「曾根崎心中」 、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」 、村山富士子(原作)「越後瞽女唄冬の旅」ほか。