ドストエフスキー生誕190年記念
国際シンポジウム
ドストエフスキー「白痴」に学ぶ
2011年 10月19日(水) 14:30~18:30
在日ロシア連邦大使館
国際シンポジウム「ドストエフスキー『白痴』に学ぶ」は皆様よりご好評を頂き無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆様に、御礼申し上げます。
ドストエフスキーの謎を解く手がかりになるような、そしてその魅力をより感じて頂けるようなシンポジウムを開催したいと、今考えられる最高のパネリストの皆様にお集まり頂き、夫々のお立場から文学的、哲学的、宗教的な素晴らしいお話をお伺いすることが出来ました。
お越しくださった作家の辻井 喬様にも特別に壇上でお話し頂き、盛りだくさんで充実した4時間になりました。
終了後、お越し頂いた皆様より「皆さんは本物の芸術家から学ぶことが出来て幸運ですね。全力で応援します」と嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
私たちの無謀な願いを聞き入れ企画実現のために多大なるお力添えを下さいました日本・ロシア協会の皆様に心からお礼を申し上げます。
そしてご後援下さいました日本経済新聞社様、毎日新聞社様、経済産業新報社様、ロシア連邦文化協力庁の皆様、ありがとうございました。
シンポジウム担当
東京ノーヴイ・レパートリーシアター 南 千寿

ドストエフスキー生誕190年でシンポジウム
ロシア大使館
ドストエフスキー生誕190年記念国際シンポジウム「ドストエフスキー『白痴』に学ぶ」(ドストエフスキー生誕190年記念事業実行委員会主催、毎日新聞社など後援)が19日、港区のロシア大使館で開かれた。パネリストとして▽「カラマーゾフの兄弟」を新訳した亀山郁夫・東京外大学長▽作家で精神科医の加賀乙彦さん▽演劇「白痴」を来月都内で上演する演出家のレオニード・アニシモフさんが登壇。さらに会場から作家の辻井喬さんが飛び入りで参加した。4者がドストエフスキーの作品や「白痴」について語った。アニシモフさんは「ドストエフスキーの作品にはユーモアがある。ユーモアと笑いの渦に巻き込まれて我々を深いところに連れて行く」と語った。辻井さんは「ドストエフスキーは『これを書かないと生きていけない』という切実な状況で作品を書いていた。技術論では本当のドストエフスキーに迫れない」と述べた.
2011年10月20日(木)毎日新聞 小野博宣
写真提供:毎日新聞社
シンポジウム
2009年12月7日(月)に行なわれたプレ・シンポジウムの中から、東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督であるレオニード・アニシモフの言葉を抜粋しました。
チェーホフの鍵とは??
![]()
レオニード・アニシモフ
ロシア功労芸術家
東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督
シンポジウム

第一回
第一回「21世紀の演劇芸術は、どこへ行くのか」
日時:2005年12月22日
内容:"演劇芸術の新たな方向をさぐる。
20世紀の演劇芸術に哲学はあったのか?
シェイクスピア・チェーホフ・ブレヒト・ベケット、
その先に来るものは何か?"
場所:東京芸術劇場大会議室
形態:公開円卓会議
料金:無料
パネラー
上田美佐子(シアター×プロデューサー)
大場建治(シェイクスピア研究家)
加賀乙彦(作家)
中本信幸(チェーホフ研究家)
レオニード・アニシモフ(東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督)
第二回
第二回「インスピレーションへの道」
日時:2006年11月11日
内容:観客の心を揺さぶる鍵、インスピレーションとは何か?
場所:東京芸術劇場大会議室
携帯:パネルディスカッション
料金:無料
パネラー
李 哉尚(劇作家・演出家)
伊藤憲(映画監督)
鐘下辰男(脚本家・演出家)
鎌田東二(神道ソングライター)
鳥山敏子(賢治の学校代表)
セルゲイ・ヤーチン(極東国立技術大学文化人類学部部長)
ユーリ・グロムイコ(モスクワ文化教育アカデミー会長)
ポール・レイヤー(シアトルノーヴイ・レパートリーシアタープロデューサー)
ヨーコ・レイヤー(シアトルノーヴイ・レパートリーシアター俳優)
コリン・ボーガン(シアトルノーヴイ・レパートリーシアター俳優)
ロバート・ベルトチーニ(シアトルノーヴイ・レパートリーシアター俳優)
レオニード・アニシモフ
広田豹(司会者)
プレシンポジウム
「チェーホフの謎」"生きていく知恵豊富祭!”
日時:2007年4月28日
「チェーホフの謎」
"生きていく知恵豊富祭!”オープニングシンポジウム"
会場:北沢タウンホール
形態:パネルディスカッション
料金:無料
パネラー
加賀乙彦(小説家、精神科医)
柄本明(俳優・東京乾電池主催)
宮沢章夫(遊園地再生事業団劇作家・演出家・作家 )
中本信幸(チェーホフ研究家)
レオニード・アニシモフ
第三回
第三回「メタカルチャーが創る未来」
日時:2008年4月6日
内容:"島、そして大陸。
新たなる認識への橋"
場所:豊島区立 あうるすぽっと
形態:パネルディスカッション
料金:2000円
パネラー
梅若猶彦氏(能楽師観世流シテ方・)
本橋成一(映画監督)
李 哉尚(芸術監督)
オレグ・ゲニサレツキー(ロシア科学アカデミー副所長)
セルゲイ・ヤーチン(極東国立技術大学文化人類学部部長)
ユーリ・グロムイコ(モスクワ文化教育アカデミー会長)
レオニード・アニシモフ
鎌田東二(司会者)
第四回
第四回「21世紀の文化、芸術の未来」
日時:2009年3月30・31日
内容:"チェーホフ生誕150年、2010年チェーホフ祭へ向けての国際シンポジウムロシアの演出家レオニード・アニシモフの提案する「21世紀の文化、芸術の未来」"
場所:シアター×劇場
形態:パネルディスカッション
料金:一般参加費2000円
パネラー
加賀乙彦(作家)
田口ランディ氏(作家)
村田真一(上智大学、ロシア語学科教授)
小林国雄氏(盆栽家、春花園BONSAI美術館館長)
森井 睦(日本演出者協会)
ペーター・ゲスナー氏(桐朋学園准教授)
李哉尚(劇作家・演出家)
セルゲイ・ヤーチン(極東国立技術大学文化人類学部部長)
ユーリ・グロムイコ(モスクワ文化教育アカデミー会長)
レオニード・アニシモフ
井出勉(司会者)
プレ・シンポジウム
第9回シアター× 国際舞台芸術祭2010

雑誌に短編の売文を書いている小説家としか思われていなかった医師アントン・チェーホフ氏は、1890年30歳の年に8ヵ月間余にわたりシベリア流刑地への旅を 断固敢行した以後、今日なお世界中で"チェーホフ四大戯曲"と称されるほどの大「問題」作群を残し、44歳で病死。
そんなチェーホフの作品を単に集める“フェスティバル”ではなく、チェーホフが追求したものをいま追求するため、チェーホフをどう考え、チェーホフのどこを開き、チェーホフをどんなふうにいじくるか・・様々なジャンルの芸術家・研究者・・・が集まって話し合う。
今世紀、チェーホフは何を担う?
人間の心を導く チェーホフの鍵とは……?
鍵穴の向こうを覗いて 歌え! 踊れ! 笑え!
【日時】 2009年12月7日(月)
【時間】 18:30~
【場所】 シアター×(カイ)劇場舞台 地図はこちら
【参加費】 無料
【参加予定者】
折田克子(舞踊家) ケイタケイ(舞踊家) 矢野通子(舞踊家) 八木昭子(NPO法人東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術部長) 若松美黄(舞踊家) レオニード・アニシモフ(演出家) 田口ランディ(作家) 岡崎 弘司(NPO法人 東京ノーヴイ・レパートリーシアター理事長) 中本信幸(神奈川大学教授・演劇評論家) 牧原純(チェーホフ研究家・演劇評論家) 村田真一(上智大学教授) 上田美佐子(シアターΧ芸術監督/劇場プロデューサー) 大久保喬(シアターΧ総括) 李 哉尚(劇作家・演出家) セルゲイ・ヤーチン(哲学博士) アンドレイ・フェシュン(在日ロシア連邦大使館 文化担 当官)
司会:山本健翔(演出家)
【お問合せ】 シアター× お問合せはこちらから
チェーホフの創造が20世紀、21世紀の文学、芸術に影響を及ぼしたことは疑いの無いことです。
アントン・チェーホフは人間の感情や気分といった我々に分かりやすい言葉で現代人の魂の謎を解き、現代世界の倫理、道徳、モラルといった気になるテーマに触れました。
今回のシンポジウムは2010年6月に東京で開催予定の国際舞台芸術祭"チェーホフの鍵"の準備作業段階の一つとなります。
![]()
レオニード・アニシモフ
ロシア功労芸術家
東京ノーヴイ・レパートリーシアター芸術監督
IDTFアートコンファレンス IDTF Art conference
第9回シアターX国際舞台芸術祭IDTF2010
2010年6月6日(日) 15:30~ / 10日(木) 18:00~
シアター×劇場にて (参加費:無料)

テーマ『倫理』=エチカについて Theme “Ethics”
なにもかもが“世界同時”のいま―きびしく きつい 情勢の下、このIDTFという国際フェスティバルで あらゆる境域をこえ 互いが 議論し合うことこそ大事だと考えます。
チェーホフの登場人物たちの吐く「生きていきましょう… 生きていきましょうよ…」―が、私たちに突きつけている「エチカ」倫理について、その基調発言者の中村桂子さんがコンファレンス当初、冒頭になる発言骨子を文章化して頂きました。
<基調発言> 複雑さに耐え、新しく生き直す 中村桂子(生命誌研究者)
生きるということは、「生きることそのもの」を問い、「人間とはなにか」を問うことでしょう。そしてこれは、問い続けることに意味があるのです。
ところで、「かもめ」を始めとするチェーホフの戯曲が書かれたのは19世紀末、それに続く20世紀は「科学技術の世紀」として進められてきた百年でした。そのために、私達はすべてが因果関係で説明でき、常に答えがあるものと考えるようになりました。答を出すことの意味が大きくなり、「問い続ける」ことの大切さが忘れられています。
「エチカ」というテーマは私には重荷であり、『かもめ』についての理解も不足していることをお断りしたうえで、私にとっての「エチカ」は、「生きること」と「人間」について問い続けることであるという出発点から考えてみたいと思います。
20世紀は科学技術の時代と申しました。それは、機械論的世界観に基づき、すべてを単純な因果関係に還元し、決定論で対処し、効率を求め、経済的成果を最大の価値とする社会をつくってきた時代でした。このような社会の問題点は多くの方、とくに芸術分野の方は実感していらっしゃると思いますので、ここでそれをあげることはしません。ただ、科学技術支えたのは科学であるという認識で科学と科学技術を一括りにされている方が多いのではないかとの心配から、その辺りを少し説明し、科学の中で「人間」について考え、「生きること」について考え続けてきた者としての姿勢を語り、議論のきっかけにしていただきたいと思います。
20世紀の科学を一言でまとめますと、「量子論と相対性理論で始まり、それが生命とはなにかという問いを生み、21世紀へとつながっている」と言えます。量子論というとなじみのない方もあるかと思いますが、マイケル・フレインの劇「コペンハーゲン」はご存知でしょう。ボーアとハイゼンベルグ、とくにハイゼンベルグは忘れてはならない人です。ここで物理学の話をするつもりはありません。ハイゼンベルグが示したのが「不確定性原理」であったことを申し上げたいのです。一方、相対性理論は、アインシュタイン、それまでの科学が捨てていた「時間」が入っています。不確定性と時間、現代科学の描く世界観です。決定論であり、時間を切ることを求める科学技術とは違います。こうして今、科学の描く世界は考え続けるに足る興味深い対象として見えているのです。
そのような世界の中に、私は具体的に「生きもの」(もちろんこの中には人間も含まれます)を見ることで、この課題を考えています。どのようにして見るか、ほんの少しですがどのようなことをが見えてきたかを、「生命誌」という仕事に添いながらお話します。
生きものは機械ではありません。製作者がいて作るものではありません。「自ずと生成するもの」、しかもそれは「自らを継続するもの」です。生成と継続。これが生命の基本です。この時、生成し継続するものは「形式」です。38億年ほど前、地球の海の中で生成した原始生命のもつ形式、生物学ではそれを「細胞」と名づけていますが、これは、そのまま私たち人間にまで続いています。38億年の歴史は、細胞内のゲノム(DNA)という形で記録されていることがわかってきました。数千万種という生きものたちのそれぞれが、38億年の記録を体内に持ちそれを読み解きながら生きています。くどいようですが、私たち人間も生きものの一つとして同じように生きているのです。ここで興味深いのは、それぞれの生きものはそこで生きているわけですからそれぞれが「完全」であり、しかも常に進化し続けているという点では「不完全」だということです。進化の方向は人間へ向かっているわけではなく、したがって人間が他の生きものに比べてより完全などということはありません。しかも一つ一つの生きものがこれからどこへ行くかは「予測不能」です。一つの形式を持ち、その中で時間を紡ぎながら続いていく、先の予測はできませんが、38億年変わらず続いてきた形式はこれからも変らないでしょう。これこそまさに新しい世界観を考える切り口となるものではないでしょうか。
生命誌―生命の歴史物語を読み解くことで、「生きること」について考えている具体例はコンファレンスの中でお話します。
ここで、『かもめ』に少し眼を向けてみます。最初のトレープレフによる舞台です。内容はご存知の通りですが、20世紀の科学を通して生きることを考えている者としては、この舞台は単なる劇中劇とは思えません。100年以上前にこのような視点を出したチェーホフが恐くさえなります。女優である母親に“デカダンじみているね”と言わせていることも含めて。「わたしの中には、人間の意識が動物の本能と溶け合っている。で、わたしは、何もかも、残らずみんな、覚えている。わたしは一つ一つの生活を、また新しく生き直している。」(神西清訳)これが、私の思う「エチカ」かもしれません。最後にこの劇中劇を思い起こすニーナが、「わたしたちの仕事で大事なものは、名声とか栄光とか、わたしが空想していたものではなくって、じつは忍耐力だということが、わたしにはわかったの。」と言います。ここでの忍耐は、人生の重荷や精神的苦痛に耐え忍ぶということではないと思っています。前述した世界、不確定で予測可能で複雑な世界を生きるということは「複雑さに耐える」ことであり、その忍耐が大事だということなのではないかと思うのです。それに耐えなければ、世界のもつ豊かさを知ることはできないのですから。複雑な世界を構成するもの、とくにそこにいる生きものたちは、クモもヒトデも何かを表現し、語っています。それに眼を向け、耳を傾けて、そこになんと豊かなものがあるかを知ることが、とくに表現者である者にとっては大事なのではないかと思っています。 (なかむら・けいこ)
参加者一覧
基調発言者 : 中村桂子(生命科学・生命誌研究館館長)
主な発言者 :若松美黄(舞踊学 筑波大学名誉教授)
ユーリ・グロムイコ(ロシア科学アカデミー会員)
レオニード・アニシモフ(演出家)
ロジャー・パルバース(東京工業大学教授・同大学世界文明センター長)
ヤドヴィガ・ロドヴィッチ(ポーランド大使)
老象(北京・方家胡同46号劇場プロデューサー)
多和田葉子(作家)
鎌田東二(宗教学者・京都大学こころの未来研究所)
沼野充義(東京大学教授・ロシア文学)
安達紀子(エッセイスト・ロシア語翻訳)
本多義敬(回向院住職)
中本信幸(神奈川大学名誉教授・演劇評論家)
村田真一(上智大学教授・ロシア文学)
里見実(教育社会学・国学院大学名誉教授)
A.カリャーギン(俳優)
A.プラウディン(演出家)
V.ニジェリスコイ(俳優、立教大学助教)
イ・ジェサン(俳優・演出家)
ポール・レイヤー(俳優・演出家)
上田美佐子(IDTF実行委員長)
司 会: 山本健翔(演出家)
(順不同・予定)
ドストエフスキー生誕190年記念
国際シンポジウム
ドストエフスキー「白痴」に学ぶ
2011年 10月19日(水) 14:30~18:30
在日ロシア連邦大使館
日露のドストエフスキー研究者、作家の方々にお集まり頂き意見交換をして頂く事により、
ロシアの文豪ドストエフスキーを現代の私達が読み解く意義を明確にしていきます。
日時
2011年10月19日(水)
時間
14:30~18:30 (14:00 受付開始)
会場
在日ロシア連邦大使館 (東京都南麻布台2-1-1)
入場料
一般 ¥2,000 学生 ¥1,500 定員250名 ※要予約
パネリスト
■ 亀山 郁夫 (ロシア文学者・東京外国語大学学長)
2007年に新訳した「カラマーゾフの兄弟」はベストセラーとなり
日本におけるドストエフスキー再ブームの火付け役となった。
テレビ出演などにより、日本におけるドストエフスキー研究の第一人者として
広く一般からも認知され、数々の論評を行っている。
■ 加賀 乙彦 (作家)
精神科医として東京拘置所勤務を経て、上智大学教授として犯罪心理学と精神医学の教鞭を持つ。
死刑囚の苦しみを描いた「宣告」で日本文学大賞を受賞。
「永遠の都」芸術選奨文部大臣賞 など多数の受賞作品を持つ。ドストエフスキーについて2作の著書がある。
■ レオニード・アニシモフ (演出家・ロシア功労芸術家・東京ノーヴイ芸術監督)
ウラジオストク国立室内ドラマ劇場芸術監督として活躍、欧米を巡演。
チェーホフ「かもめ」の演出で国際的に高く評価される。
司会
■井出 勉 (作家・日本ペンクラブ事務局長代理)
1957年プラハ生まれ。上智大学卒。マドリッド大学、仏EDHCで学ぶ。航空会社入社。
NGOジャパン・プラットフォーム初代事務局長。
航空会社を退職し、現在日本ペンクラブ事務局長代理。著書「あした、世界のどこかで」(小学館)
後援
在日ロシア連邦大使館 + ロシア連邦文化協力庁
日本経済新聞社 毎日新聞社 経済産業新報社
主催
ドストエフスキー生誕190年記念事業実行委員会
NPO法人 日本ロシア協会
NPO法人 東京ノーヴイ・レパートリーシアター
お申込・問合せ
東京ノーヴイ・レパートリーシアター
Tel/Fax 03-5453-4945 (平日10:00~17:00)
info@tokyo-novyi.com メールフォーム
◆電話またはメールにて、お名前・ご住所・電話番号・人数をお知らせください。
下記お振込み先にご入金をお願いします。お振込確認後に予約完了となります。
楽天銀行 ※コンビニなどの提携ATMからお振込頂けます。
【銀行名】楽天銀行 第一営業支店 【口座番号】普通7114785
【受取口座名義】 トクヒ) トウキョウノーヴイ・レパートリーシアター
※振込み人名義が、お申し込みされた方のお名前と違う場合は、お申し込み時にその旨、お伝え下さい。
※今回のシンポジウムのチケットはございません。ご来場の際、受付にてお名前をお伝えください。
※開催場所が大使館の為、お名前とご住所が必須になります。ご了承下さい。
| 日時 | 2011年10月19日(水) |
| 時間 | 14:30~18:30 (14:00 受付開始) |
| 会場 |
在日ロシア連邦大使館 (東京都南麻布台2-1-1) |
| 入場料 | 一般 ¥2,000 学生 ¥1,500 定員250名 ※要予約 |
| パネリスト |
■ 亀山 郁夫 (ロシア文学者・東京外国語大学学長) |
|
■ 加賀 乙彦 (作家) |
|
■ レオニード・アニシモフ (演出家・ロシア功労芸術家・東京ノーヴイ芸術監督) ウラジオストク国立室内ドラマ劇場芸術監督として活躍、欧米を巡演。 チェーホフ「かもめ」の演出で国際的に高く評価される。 |
|
| 司会 | ■井出 勉 (作家・日本ペンクラブ事務局長代理) 1957年プラハ生まれ。上智大学卒。マドリッド大学、仏EDHCで学ぶ。航空会社入社。 NGOジャパン・プラットフォーム初代事務局長。 航空会社を退職し、現在日本ペンクラブ事務局長代理。著書「あした、世界のどこかで」(小学館) |
| 後援 | 在日ロシア連邦大使館 + ロシア連邦文化協力庁 日本経済新聞社 毎日新聞社 経済産業新報社 |
| 主催 | ドストエフスキー生誕190年記念事業実行委員会 NPO法人 日本ロシア協会 NPO法人 東京ノーヴイ・レパートリーシアター |
|
お申込・問合せ |
東京ノーヴイ・レパートリーシアター ◆電話またはメールにて、お名前・ご住所・電話番号・人数をお知らせください。 楽天銀行 ※コンビニなどの提携ATMからお振込頂けます。 【銀行名】楽天銀行 第一営業支店 【口座番号】普通7114785 【受取口座名義】 トクヒ) トウキョウノーヴイ・レパートリーシアター
※振込み人名義が、お申し込みされた方のお名前と違う場合は、お申し込み時にその旨、お伝え下さい。 ※今回のシンポジウムのチケットはございません。ご来場の際、受付にてお名前をお伝えください。 ※開催場所が大使館の為、お名前とご住所が必須になります。ご了承下さい。 |
